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■1日目
今回は「珍しく」、
予定よりも30分以上前に東京駅に着いていました。
天気予報では、曇り〜雨の予報。ぐすん。
ともあれうまく天気が持ってくれることを祈りつつバス停に到着。
バスは9:20から出発です。
さて、東京駅八重洲南口徒歩3分程度のバス集合場所に行ってみると
こんな看板が目に入りました。
え?無料のバス?
どうやら、東京駅から出発する特定のホテルに泊まる客用に
無料バスが運行しているようです。
つまり、宿泊費用だけで泊まることができるというのです。
グレ〜トですねぇ〜(`ω´)
ともあれ、GWのさなかの敢行なので渋滞にブルブル震えながら
バスは出発!
なぜブルブル震えているかというと、
私はトイレのためバスを止めたことがある女だからです(げぇ〜)
ちなみに私のバスの席は一番前でした。
それだけは(たぶん)ラッキーなのだ。
ゴゴゴ・・・(左は浅草周辺の川)
首都高の最初あたりは優雅に走っていたのですが
急遽東北道に入る前になると
すごい渋滞(´;ω;`)
GWなので当然といえば当然ですが・・・。
特に東北道は、「20kmの渋滞」という予告まで入りました。
すると渋滞情報を聞いた運転手さんは
運転手「渋滞が嫌なので、東北道(正規ルート)はやめて
常磐道ルートに変更します」
という英断。やった。
そしてその後は車の量は大いにしろ、特に渋滞もなく
駅に到着!
ふくすま〜!(`ω´)
東北道ではなく常磐道(いわき経由)で行ったにもかかわらず
時間は通常の東北道利用の予定到着時間より
30分も「早く」着いてました。素晴らしい。
少し駅周辺をぶらついてみることに。
まず駅周辺の「スロット屋」と「ゲーセン」を探索してから(ゲホゴホ)
とっとと目的の温泉に行ってみました。
バスで30分程度で目的地に着きました。
(福島駅東口7番乗り場 〜 土湯温泉)
土湯温泉です
ビールをぐびび・・・
無事に福島の温泉に到着できたので祝い酒!
たまには昼からおビール様。旅行ならではの楽しみです。
素晴らしいことに、この土湯温泉のバス停のすぐそばに「酒屋」があったのも
避けて通れないディスティニー(^ω^)
ほろ酔いで土湯温泉をお散歩。
とことこ歩いていると
!?
なんだコレは?
・・・でかい「コケシ」でした(左はじ)
ちょっとこわい(((゜Д゜)))
どうやら、土湯温泉は「こけし」がマスコットキャラクターのようです。
調べてみたところ、土湯温泉には「こけし職人」なる方が
何人も住まわれているとのこと・・・。
・・・首が回るこけしとかあるらしい (・ω・;)
みやげ物屋にも、待合室にも「こけし」がたくさんありました。
こけし・・・。いっぱい・・・。
(*゚ω゚*)?
さてさて。
この土湯温泉という場所は川沿いに温泉街が並んでおります。
ゴゴゴ・・・
川のそばにホテル・旅館が並んで立っているので
宿泊客は川を見ながらのんびりできるのです。
結構これは気持ちいいことだと思います(⌒∇⌒)ノ
歩いていても、川沿いの旅館から客が何人も顔出しとった〜
←探索ガイドで更に探検
ビール片手にウロウロ。
上記ガイドに何か寺があるので行ってみました。
すると・・・
さ・・・さくらだ!
5月になっているというのに、桜が咲いていました。
しかも凄く立派。
でか過ぎて支えないとダメみたいです。
やや花びらは散っていましたが、まだまだ花も咲いていて
プチ花見ができました。ビール残っててよかった〜
桜の下にあった説明書き?もコケシ風・・・
そして、そのご立派な桜さんのそばには
お寺。(太子堂というらしい)
何でも「土湯温泉」の由来は
1.「聖徳太子が夢枕に出て、湯治しろといった」のが由来のひとつ
(だから太子堂は聖徳太子の太子)と
もうひとつが
2.「杖でコンコンと叩いたら、温泉がドバッと出てきた。
『突き湯』から転じて「土湯」と呼ばれるようになった」
という・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・。
杖で突いたらドババ・・・ですか・・・
ドババ〜〜〜〜!
↑土湯温泉の源泉の写真(土湯のホムペより)
そのお寺のそばに鐘があったので
記念に突いてみました。
怒ぐぁ〜ん
非常にでかい音が鳴り響いてしまい、自分がダメージ受けました(;ω;)
更にトコトコトコ・・・
ちょっと恥ずかしくなりつつお散歩していたら、
足湯がありました。最近は足湯が結構いろいろな場所にありますね。
素晴らしい。
無料開放されていたので入ってみました。
ぬるめで気持ちよい(⌒∇⌒)ノ
おっさんものんびり・・・
おね〜たんものんびり・・・
ちなみにここにもコケシのようなオブジェが・・・
どの人を見回しても「ビール片手に入っている」人はいなかったので
プチ恥ずかしかったです。
でもビールのみのみ入る足湯は最高です〜♪
さて、
そろそろ肝心の宿に行くか・・・。
こうしてケツイが必要だったのは
私が泊まる予定の宿はこの「土湯温泉」ではないのである。
実はこの土湯温泉から、更に徒歩30分歩く場所に存在するのです。
いくぜ!
スタートはこんな不安そうな道です・・・
↑左:アスファルト舗装 右:山道
そこを更に登っていきます。
ひぃ〜・・・
←イメ〜ジ(・ω・)
凄いとこだけど風景はきれい(⌒∇⌒)ノ
しかし・・・・
恐ろしいことに
たまに道が分かれている。
↑看板がハゲていてわかりにくいのですが、左が正解です。
一応看板はあるのですが、
ソレがハゲかけてほとんど見えないので、プチ不安でした。
こんな道でいいのかなぁ(・ω・;)
と、不安になるころに
看板あり!
看板の素晴らしさが実感できますだ。
そしてその途中には
ぜんまい!
田舎でこどものころ見た以来だから○○年前だ〜!!
と、大喜び(⌒∇⌒)ノ
お約束の橋もありました。
コレが結構怖い・・・
新緑の葉っぱを抜け
着いた!!
・・・・。
車があるのは車のルートがあるからです。
ぼくは車ではないので、歩いてきたのだった。
着いたのは
不動湯温泉で〜す!
わたしはここに泊まってみたかったので
今回その望みがかなったので嬉しい♪
(データ:宿泊8500円 ビール500円 湯上り牛乳120円)
入り口
う〜ん、田舎だ・・・。
部屋でボ〜
ぼ〜
ぼ〜っと窓の外を見る
上のほう
その下に続く道
ちなみに泊まった部屋はココ
ちょっとのんびりしてから、日が暮れる前にお風呂に行くことにしました。
晩御飯の時間も迫っているので、急いで入ることに。
(晩ご飯タイム→18:00)
温泉に向かいます
階段をおります
↑さっきボ〜っと見ていた長い通路がコレ
先ほどの写真にもありますが、
泉質が3種類あって
1.硫黄泉(露天風呂) ←混浴
2.単純泉(内風呂)×2 ←混浴1 + 婦人専用1
3.鉄泉(内風呂) ←混浴
なのら。
まずは、硫黄泉。
あの階段を2セット以上おりた後
更にまだ降ります・・・(疲)
川沿いにあるお風呂ですだ。
小さめで4〜5人ぐらいで満員。
バシャ〜
↑誰も入っていなかったので、お風呂の中にデジカメ持って入って
直接風呂の中から撮ってみた。(マニアなので)
すぐ前が川なので、川の音を聞きながらのんびり入れてよかったです。
ただし混浴なので、どっかのおじさんが入るとちょっと恥ずかしい。
でも今回はほとんど貸しきり状態で入れました!
(誰かが入っている時は入らなかった)
こんなのが置いてあった
次に単純泉。
羽衣の湯といってメインらしいが・・・・
熱い!
お湯が熱い!!
2つ湯船があって、1つはぬるいんだけど
メインのお風呂が熱い。1分ぐらいしか持たなかった・・・
人があまりいない(貸しきり状態)というのはこの熱さのせいかも?
ただし、木製の床と外の眺めと
気持ちい空気は最高(⌒∇⌒)ノ
そして鉄泉
こっちはまだそんなに熱くないかも・・・・。
鉄泉なので、お湯に「茶色い粉」みたいなものがいっぱい浮いていました。
確かに鉄分の臭いがする。
結構変わった温泉なので私は好き。
こういうのに入ると温泉はいいなぁと思ってしまいます。
最後は婦人専用。
おや?
凄くきれいなひのき?風呂。
どうやら新しく改装したてのようです。
確かにこれは女性向きかも・・・。
■不動湯温泉とお別れ
実は不動湯温泉は、TVも何もなかった上
ちょっと体調がすぐれないこともあって
酒も早々に、21時前にはおねんね。
(そして7時過ぎまで起きなかった)
な。なんて健康的な・・・・(^ω^;)(;^ω^)
買い込んできた日本酒は翌日に持ち越し。
さてお金を払って帰るですだ〜
あれ?
犬がいた(部屋の中に・・・)
かわいいからいっか!?(⌒∇⌒)ノ
ということで、またまた山道をトコトコと下って
(帰りがけは下り坂だったので楽)
無事に土湯温泉に到着しました。
バスの時間までしばらくあったので、ブラブラ。
すると、さすが「こけしの町」。
こんなもんがあった。
やるのか?やらないのか?
やっちまった・・・・!
ともあれ、何か「ウリ」がある待ちというのはいいですね。
ふ〜むふむ。
ぼくの商業メモに刻まれました。
なお、こけし以外ではじめてみたオブジェ。
2日目に続く。(たぶん)
次回予告
1.混浴露天風呂に美人女性が・・・・
2.親指だけ温泉
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