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■イタリア天気予報 = 1週間雨降りっぱなし
それはまだ成田にいるときの事。
前日にイタリアの1週間の天気予報を見てみると(※ホテルのパソコン利用)
行く日は大雨!
しかも、その後1週間ずっと雨予報 (((゜Д゜)))
うっうっ、日頃の行いが悪かったか。
雨予報100%なので、諦めるしかなさそう。
がっかりしつつも、成田空港で傘を買って行くことにしました。
…が、運よく天気予報に反して曇り→晴れてくれました。
心配させやがって〜、なベネチア編です。
■お船でサンマルコ広場に向かうの巻
水上バスに乗り込みます。
(↑ムキムキ)
車が禁止のベネチアは、普通のバスの代わりに
「水上バス(ヴァポレットという)」が安くて便利な交通手段です。
安いと言っても日本円で700円ぐらいはした気がしますが
20分ぐらい優雅な船旅ができるので、値段的には問題なし。
いきなりすごい建物が広がります
おおお〜
いきなり想像以上の建物ばかりで、若干ビビッている私です。
現実味がなかなかしません。
クモリですが雨でなくてよかった・・・
(水上バスの1階)
水上バスはサンマルコ広場近くの停留所(?)にとまりました。
こんな感じ
降りるとそこはベネチアの中心街の近くで
色々なお店があります。
出店いろいろ
こういう外国の食べ物屋さんって絵になります。
一杯ビールを頂きたい感じです。
水上バスを降りて、左に歩いていきます。
左手には海、右手には建物が並んでいる道を進むと・・・
レストラン有り。高そう
素晴らしい建築物有り(((゜Д゜)))
建物何でもかんでもすごくカッコイイ。
イタリアの建築は精巧で素晴らしい。
建物の間は運河があり、海に続いています。
ベネチアの観光スポットとして有名なのが
「ためいき橋」という橋。
ドゥカーレ宮殿から、隣の牢屋に続く運河にかかる橋だそうで、
罪人が最後に見える光景に、ため息を付く事から名付けられたそうですが・・・
すごーい人だかり!!
←写真左上の橋のあたりがそれ。
でもって、私もため息橋を見に行くと・・・
押すな押すな〜の大混乱
・・・・って、ためいき橋ってコレ????
ずいぶんと現代的な青空の絵が広がっているじゃ〜ないですか。
と思ったら、この橋は現在修復中だそうで
周りは広告が貼りまくってありました。
橋を楽しみにしていた人は、「オレがため息だわ!」
と、ガッカリらしいのですが
個人的に、橋にはあまり興味がないので、まあいいかなという感じ(⌒∇⌒;)
隣のドゥカーレ宮殿。
ゴシック風のアーチが素晴らしい。
■ベネチア観光メインのサンマルコ広場
たいして予備知識があまりなくやってきたサンマルコ広場。
見渡してみると
大きな鐘楼(高さ100mとのこと)
サンマルコ広場
この建築物に囲まれています。
何かすごいーぞ!
さて、脇に白いカーテンのような場所が有ります。
椅子が置いてあるのですが…
ここの椅子に座って、
生オーケストラを聞きながら飲食することができるようです。
が!!!
うっかりここで注文をしてしまうと、
「チャージ料金に2500円」ぐらいかかると、帰ってきてから知りました。
危なくすわってビール飲むところだった〜(焦)
街灯マニアにはたまらない豪華街灯
そして、サンマルコ広場の名前に代表されるサンマルコ寺院↓
でかくて素晴らしい建物です。
作り込みも凄い。
11世紀に建てられたビザンティン建築、らしい。
この建物はすごく良くて感激。
サンマルコ寺院の中に入って見学しようかなと思ったのですが
観光客が入場待ちにものすごい長い列を作っていたので、
時間もないしで、外から眺めるだけにしました。
が!
実は左の入り口に有料の入り口があって
そこから入れば並ばずに入ることができた、らしい。
事前にベネチア観光情報をチェックしてなかったから、知らなかった〜。
(ギリシャしかチェックしてなかった)
どこ見てもすごい作り込み。
観光客が超増量の図
サンマルコ広場は時間が経つにつれ
観光客でかなり込み合ってくるのであった。
■ベネチアといったらゴンドラかな?
やっぱりベネチアといったらゴンドラに乗って、
運河から街を眺めてみたい!
というわけで向かったのは、
サンマルコ広場の奥にあるゴンドラ乗り場。
乗り場 その1
乗り場逆サイドから
ここはサンマルコ広場から程近くの
入り組んだ街の中にあります。割とすぐに見つかるような場所です。
他の観光客と一緒に乗ったので、1人15ユーロぐらいで乗れました。
(ちょっと高いが奮発!)
出発です。
船の先っちょがカッコイイ。
船をこいでくれたのは、なかなかカッコいいお兄さん。
建物を足で蹴ってたりもします。
レストランの入口が運河側にある
お店の入り口も水面を向いているのだ
船からお店に行けるなんて面白いなぁ・・・。
船からしか行けない場所もあるのかな?
人が通る橋の下を進みます
最初は他のゴンドラも並走。
ゴンドラによって走るルートが違うらしく
最初は他のゴンドラも一杯いたのですが、しばらくすると
すごーく静かなベネチアの街を味わうことができました。
ギコギコ進みます。
街の喧騒もなく、すごく静か。
建物もかなり歴史が有ります。
ベネチアに来たらゴンドラに乗ってはみたかったものの
「まあ、普通の船がゴンドラになったようなものカナ」
と割りと期待はしていなかったのですが…
静かな街の中を、のんびりゴンドラに乗っていると
すごーーーく気持ちいいんです(⌒∇⌒)
特に、音がよかった。
ゴンドラの静かなギコギコこぐ音。そして静かな街の音。
水に浸っている街だからこその空気感。
歴史の音と空気のようなモノを身をもって感じられたのであった。
(結構感動)
その後、街中の小さい運河を越えて、
大きい運河に出ます。
リアルト橋
運河に出ると他のゴンドラとも合流です
ゴンドラのにーちゃんは絵になります
広い運河(カナル・グランデかな)をざっと回った後、
またもや小さい運河に戻り、ゴンドラの旅は終了。
本当に、街の空気を感じられて感動。
観光客向けだとなめてはいけなかった(((゜Д゜)))
■ベネチア街歩き編
コンドラですっかり満足したので、
今度はベネチアの入りくねった街を探索することにしました。
ベネチアの街は、割といたるところに「サンマルコ広場はコッチ」
などと、場所を教えてくれる看板が有るのですが
街自体は細い路地が入り組んでいるので、私は迷ってしまった〜。
いりくんだ道を迷いながら歩くのはとても楽しいです。
割とせまい道があって、そこがまたいい感じ。
■食欲編
食べ物も美味しそう。
さすがイタリア。
イタリアンジェラート
↑ブリトーみたいな感じの食べ物。
めっちゃ美味しそうなので、迷わずビールと共に買いました(⌒∇⌒)ノ
具がいーっぱい入っていて満足。
野菜・生ハム・チーズがたっぷりのブリトー(?)にしました。
そしてビールもいただきます。
ピザ屋。薄い〜
■ビール編
ビンビール2本
生ビール
天気も曇りから晴れになり、
だんだん温度が上がってきたので、素晴らしいビール日和になりました。
■お店探索編
ベネチアはベネチアンガラスが有名です。
おみやげ物屋もガラス細工がとってもきれいでした。
グラスはさすが高かった…
お手頃値段の物もあり。
・・・と、買物心をくすぐる品物がたくさんあったのですが、
とりあえず私は見るだけ。
同行者はこの機会を逃すものかと、いきなり値切って買物をしておりました。
(今思うと、上の5ユーロペンダントは買いだったー!)
■さらに街歩き
更にサンマルコ寺院の裏通りも探索。
こっちの通りはやや広め。
街歩きってほんとに楽しいですね(⌒∇⌒*)
レストランに入ってみたいな〜・・・
と思いつつ、ちょっと入るには勇気の入りそうな値段だったので
ベネチアでは立ち飲み程度で満足。
(やってることが日本と同じですな・・・)
街中をぶらつくときも、ネコが居ないか探していたんですが
ハト・カモメ・イヌはいたのですが、猫はいませんでした。
残念。
というわけで、ベネチアの観光は終了。
さらばベネチア!
何かすっごくよかったよ〜
ビールもうまかった!
トイレに行くにはお金がかかるのも驚いた〜!(初海外なもので;)
水上バスに乗って帰ります。
夕暮れ前に、エーゲ海へと出発する船に乗りに船着場まで向かいます。
■おまけ
船着場のおじさん
船を留める杭
■ヨーロッパ NO3 アルベロベッロ編に続く。
<旅行記履歴>
NO1 たどり着くまでが大変の巻
NO2 ベネチア観光の巻
NO3 コスタフォーチュナ号でアルベロベッロ編
NO4 ギリシャのサントリーニ島編
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