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2010年5月上旬の旅行記その3 NO3 コスタフォーチュナ号でアルベロベッロ編
ヴェネツィアの次の日は、 イタリアをブーツの形にすると、ちょうどカカト部分にある場所で
<アルベロベッロ基本データ>
南イタリアの観光地。 アルベロベッロのトゥルッリは1996年に世界遺産に登録されたイタリアの建造物群で この小さい建物(トゥルッリ)が特徴の町。 --------------------- 今回の旅行記は、まずコスタフォーチュナの出発から。
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■お船(コスタフォーチュナ号)に乗って出発! イタリア時間PM5:00頃に出発なので 移動は船。 昔の新婚旅行とかのイメージは、船でテープきって出航でしたが
今回乗る船がどれだけ大きいかと言うと 「そごう」が海の上を移動していると考えるとイメージしやすい という話があったのですが、 カジノあり、レストランあり、ビュッフェあり、ショー会場有りショッピングセンターあり 1週間ほどのホテルがこのお船になります。
ベネチア湾には船がいっぱい停泊していました。 この船のように1週間ほどのクルーズに出る船や
ベネチアの街を出発です。
数時間前に観光した場所を
とってもキレイです。
■船の中の紹介 船が進みだしたので、お部屋に戻りました。
10階です。 グレード(値段は普通を基準) : 内側キャビンと比べて数万高くなりますが、内側は窓がないし 海が好きな人はバルコニー付きがオススメです。
この日はレストランでゴハンを食べて、 お船の中での出来事は多すぎるので
■目が覚めたら、船は次の港に着いている 船の利点は、移動が面倒ではないところ。 さて、目が覚めたらバーリという、港町についておりました。
早速出発。
船をおりてすぐのバーリの街を観光してもいいし、 とーぜん、船の中に残ってのんびりしていてもOK。
結構都会なんですよね。
バーリの街から40分ぐらいしたら、 随分広い範囲に建物が点在しているので、
■到着 到着して、まずアルベロベッロの中でも、
石造りの、おもしろい建物がいっぱいあります! 居住地だったり、お店だったり色々です。
この地は石ばかり出てきた土地柄もあり、 (詳しくはwebページで、なのですが)
家の前には、椅子があることが多く
本当は教会に行ったり、
こういう建物の修復が見えるのは面白い。
■食事編
赤ワインはおいしかった。
イタリアなので色々おいしそうなレストランがあるようです。
■おみやげ物屋 アルベロベッロのおみやげ物屋は、
同行者はアレコレお土産を買っていたのですが
ビールだけかっておいた!!!(゚Д゚ )
■ネコ編 イタリアのネコです。
・・・と、あとは公衆電話。
観光場所2つめのアルベロベッロはこうして終わったのでした。 どこかでビール飲めばよかったな〜
■ヨーロッパ NO4 サントリーニ編に続く。 ・・・予定
<旅行記履歴> NO3 コスタフォーチュナ号でアルベロベッロ編
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